0歳児の赤ちゃん期は、無条件にかわいく、どんな仕草にも愛おしさを感じます。少ししゃべり始めたり、歩き始めたりするとその成長を周りの大人たち皆が拍手をして喜びます。ですが、2歳前後になるとそのかわいいお口から発せられるイヤイヤ言葉と、てこでも動かない態度に、親は「我が子に何が起こったのか」と悩んだり、途方に暮れたり、腹が立ったりします。そうです、これが「第一次反抗期」、世に言う「イヤイヤ期」なのです。子どもそれぞれに違いはありますが、親にとっては悩ましいこの反抗期も、子どもにとってはとても大切な成長の証です。今回はそんなイヤイヤ期について少し触れてみたいと思います。